ヒアルロン酸が不足すると・・・
ヒアルロン酸は私たちの体の細胞で保湿を受け持つ大切な成分です。でもそのヒアルロン酸は年を取るとともに減っていってしまいます。ヒアルロン酸が不足するとどの様な症状が出てくるのでしょうか?
よく分かる皮膚の症状としては、肌が乾燥してきます。肌の乾燥がシミやしわ、たるみを作っていきます。内臓の細胞でヒアルロン酸の不足が起こると、保水されなくなるので細胞が萎縮します。それが内臓萎縮を生みます。消化管の粘膜が破壊されたりします。ヒアルロン酸は関節でも重要な働きをしていて、ヒアルロン酸が不足すると関節痛、関節の腫れ、運動障害などを起こします。また、動脈硬化や脳梗塞、脳出血、目の乾燥、ドライアイなどもヒアルロン酸不足による原因でも起こってきます。
ヒアルロン酸が不足すると肌が乾燥するというだけではないんですね。もちろん、これらの症状がヒアルロン酸の不足だけで起こるわけではありません。でも健康を維持するためにもヒアルロン酸を補う事は必要かもしれませんね。
